top of page
症状コラム・患者様の声
column・review


足底筋膜炎の原因と治し方を徹底解説!痛みを改善する方法とは
腰痛、膝痛、首肩の痛み、日常やスポーツでのケガ・痛みはお気軽にご相談ください。 予約サイト・LINE・お電話から初診の受付が可能です。 下記予約サイト「初診の方はこちら」を選択し、ご予約ください。 https://answer.daiyak.co.jp/sas/reserve/fQ10LIDO/menu LINEからも初診の受付ができます。 予約サイトからうまくご予約が取れない場合はLINEから直接メッセージをください。 例 あなた 「整骨花子 初診です。 〇〇月〇〇日〇〇頃 の予約は取れますか?」 スタッフ 「花子様、こんにちは。 〇〇日〇〇時〇〇分からご案内可能です。」 上記のようにお問い合わせください。ご希望の日時に近いお時間をご案内いたします。 公式LINEは下記からアクセスできます。 https://page.line.me/vqt7135e?oat_content=url&openQrModal=true


スネの痛み!「シンスプリント(MTSS)」を鍼治療で解消!!
スポーツを全力で楽しむ中高生やランナーを悩ませる、スネの内側の鋭い痛み。一般的には「シンスプリント」として知られていますが、最近のスポーツ医学では**MTSS(Medial Tibia Stress Syndrome:内側脛骨ストレス症候群)**という名称で呼ばれることが一般的になっています。 「ただの筋肉痛だろう」と無理を重ねると、選手生命に関わる事態になりかねません。今回は、そのメカニズムと当院で行う施術について解説します。 シンスプリント(MTSS)になりやすいケースとは? この症状は、主に脚への反復した負荷(オーバーワーク)によって発症します。特に以下のような方は注意が必要です。 競技環境の変化: 中学・高校への入学直後や、部活動で練習メニューが急激にハードになったタイミング。 特定の競技: 長距離ランナー、サッカー、バスケットボール、バドミントン、テニス、バレーボールなど、走る・跳ぶ動作を繰り返す選手。 足の構造的要因: 「扁平足」の方は、着地時の衝撃を分散しにくいため、スネへの負担が増大しやすくなります。 あなたの痛みはどの段階?「W


腰痛!!実は注意が必要!!〜レッドフラッグについて〜
原因がよくわからない腰痛(特異的腰痛) 腰痛を発症したことのある方は非常に多いと思います。 その多くは「原因がよくわからない腰痛」となっております。このよくわからない腰痛を非特異的腰痛と言い、なんと腰痛全体の85%を占めています。 残りの15%を原因の特定できる特異的腰痛と言います。この特異的腰痛の中でほんの僅かではありますが、見逃してはいけない腰痛があります。 今回は、この見逃してはいけない腰痛の見分け方について記事にしたいと思います。 腰痛のレッドフラッグについて 医療では「見逃してはいけない疾患を示唆する徴候や症状」をレッドフラッグと言います。 「腰痛診療ガイドライン2019(改訂第2版)」では腰痛のレッドフラッグは以下のように記されています。 重篤な脊椎疾患(腫瘍、感染、骨折など)の合併を疑うべきredflag(危険信号) ①発症年齢<20歳未満または>55歳 ②時間や活動性に関係のない腰痛 ③胸部痛 ④がん、ステロイド治療、HIVの感染の既往 ⑤栄養不良 ⑥体重減少 ⑦広範囲に及ぶ神経症状 ⑧構築性脊柱変形 ⑨発


肉離れの完全ガイド:症状・原因から重症度チェック、最新の治療・予防法まで
「スポーツ中に急にふくらはぎが痛くなった」「太ももに激痛が走り、まともに歩けない」といった経験はありませんか? それは、単なる疲れではなく「肉離れ」かもしれません。 肉離れは、適切な処置を怠ると再発を繰り返しやすく、最悪の場合は手術が必要になることもある深刻なケガです。 本記事では、肉離れの基礎知識から、自分で行える重症度判定、応急処置、そして専門機関での治療法までを、専門的な視点から詳しく解説します。 1. 肉離れとは何か? そのメカニズムと「こむら返り」との違い 筋肉は「筋繊維」という束が連続して構成されており、収縮と弛緩を繰り返すことで関節を動かす役割を担っています。筋肉の大きな特徴として、「伸ばされながら収縮する」ときに最も強い力を発揮しますが、同時に最も負担がかかるのもこの瞬間です。 肉離れの定義 肉離れ(筋挫傷)とは、筋肉が急激に引き伸ばされる負荷に自身の収縮力が耐えきれず、筋肉の一部または全部が断裂してしまうケガを指します。 「こむら返り」との決定的な違い よく混同されるのが「こむら返り(筋けいれん)」です。 こむら返り:...


10歳以下の捻挫は要注意!
小学生の捻挫は骨折のリスクが高い!!? 足関節捻挫は非常に頻度の高い外傷ですが、今回は小学生、特に10歳以下の捻挫で注意すべきことについて書いていきます。 軽くみられがちな足関節捻挫ですが、甘くみていると後から後悔することになります。 甘くみてはいけない足関節捻挫~捻挫の27%は放置されている!?〜 本来、足関節捻挫は前距腓靭帯(ATFL)という部位が損傷することが多いです。しかし、骨の成長が不十分な場合ATFLではなくその付着部(腓骨下端)の骨が剥がれてしまうことがあります。 10歳以下の足首の捻挫では多くの場合骨折となります。 「軽く捻っただけだから」 「歩けているから大丈夫」 と甘くみていてはいけません。 初期処置を誤ると将来、慢性的な足首の痛みや不安定性が残ることがあります。 できるだけ早期に怪我の状態をチェックすることをお勧めします。 一般的に骨の損傷はレントゲンで観察することができますが、小児の場合、骨の末端が未成熟で軟骨成分でできているため、レントゲンにうつらないことがあります。そのためレントゲンでは見落とされてしまうことが多いのが


甘くみてはいけない足関節捻挫~捻挫の27%は放置されている!?〜
スポーツ外傷の中で一番多い足関節捻挫 足関節捻挫は全てのスポーツ外傷の中で頻度が最も高く、そのほとんどがうち返し捻挫です。 一言で足関節捻挫と言っても足関節には多くの靭帯があり、どの靭帯が損傷しているかで病態が変わります。また隠れた骨折が存在することもあり注意を要します。 *足関節の骨折の簡易的なチェック方法は下記から 足くびを捻った。あれ?これ、、大丈夫かな?〜オタワアンクルルールについて〜 捻挫を放置が約3割!? 足首の捻挫をすると多くの方が整骨院、病院、またはその両方に受診していますが、驚くことに27%は放置しているという衝撃のデータがあります。 下記は足関節捻挫をした時の受療行動を調査した研究から引用したデータです。 足関節捻挫を放っておくと? 足関節捻挫を放っておくと場合によってはCAI(慢性足関節不安定症)に移行し、捻挫の再発や痛みの残存の原因になったり、スポーツパフォーマンスの低下に繋がります。 そのため捻挫をした場合は初期処置が非常に大切になってきます。 当院では、エコーを用い患部の状態を観察観察した上で施術を行います。...


足くびを捻った。あれ?これ、、大丈夫かな?〜オタワアンクルルールについて〜
足関節捻挫〜オタワアンクルルールについて〜 足関節を捻ると、単なる捻挫ではなく時として骨折をしている場合があります。骨折をしているかどうか簡単なチェック方法があるのでご紹介します。 Ottawa ankle rules(オタワアンクルルール)と言って以下の5つのテストを行うことで「骨折」か「捻挫」かを判断する評価方法です。 ①脛骨下端(内くるぶし)より上方6センチまでの後方の圧痛 ②腓骨下端(外くるぶし)より上方6センチまでの後方の圧痛 ③第五中足骨基底部の圧痛 ④舟状骨の圧痛 ⑤患肢で4歩以上荷重ができない このオタワアンクルルールはカナダのオタワ市民病院の救急医チームによって公開され、X線検査の必要性の判断基準として活用されています。 このルールに従うと上記①〜⑤のどれかに当てはまる場合は骨折の可能性があります。 このオタワアンクルルールの感度は98%、特異度は42%とされています。 感度とは「骨折している場合」①〜⑤のどれかに該当する確率が98% 特異度とは「骨折していない場合」①〜⑤のどれにも当てはまらない確率が42%...


神経痛の種類と特徴を解説|原因別の治し方と対策
神経痛は、神経が刺激や圧迫を受けることで生じる痛みの総称であり、発生する部位や原因によって症状の現れ方が異なります。そのため、適切な対応を行うためには種類や特徴を理解することが重要です。
神経痛の基本的な知識から代表的な種類、原因ごとの対処法、専門的な施術の考え方までを体系的に解説します。


足首の捻挫を早く治す方法は?応急処置と回復を遅らせるNG行動について
足首の捻挫を早く治すためには、受傷直後の対応とその後の経過管理が重要です。日常生活やスポーツ中に起こりやすいケガですが、軽視してしまうと回復が遅れたり、再発しやすくなることがあります。
適切な応急処置と回復段階に応じたケアを行うことで、早期回復が期待できます。具体的な対処法と注意点を分かりやすく解説します。


腕のしびれが出る原因とは?片側だけ起こる理由と改善方法
腕のしびれが出る原因には、神経の圧迫や血流の低下、筋肉の緊張などが関係しています。特に片側だけに症状が出る場合は、身体の一部に負担が集中している可能性も考えられます。しびれは一時的なものもありますが、継続する場合は注意が必要です。


五十肩かも?症状チェックと原因をわかりやすく解説
肩が痛くて腕を上げにくい、服を着る動作がつらい、夜中に肩の痛みで目が覚める。このような症状があると、五十肩ではないかと不安になる方も多いでしょう。五十肩は中高年に多い肩のトラブルですが、似た症状を示す別の疾患もあります。
五十肩の基本知識、症状チェック、原因、見分け方、施術の考え方までを順に整理して解説します。


ふくらはぎの筋肉の構造・名称や鍛え方について解説
ふくらはぎの筋肉は、歩く・立つ・走るといった日常動作を支える重要な筋肉群です。主に腓腹筋とヒラメ筋で構成され、アキレス腱を介してかかとの骨につながっています。名称や構造を理解せずに鍛えてしまうと、十分な効果が得られなかったり、かえって負担をかけてしまうこともあります。


太ももの前側の肉離れはどのくらいで治る?詳しい症状について
太ももの前側に起こる肉離れは、スポーツ中のダッシュやキック動作をきっかけに発生しやすい外傷です。痛みの強さや内出血の有無によって重症度は異なり、回復までの期間にも差があります。「どのくらいで治るのか」「歩けるなら軽症なのか」と不安に感じる方も多いでしょう。
前側の肉離れの症状の特徴と回復期間の目安、再発を防ぐための考え方について解説します。


槌指(マレットフィンガー)とは?変形・骨折や突き指との違いについて解説
一見すると突き指のように思われがちですが、腱の断裂や骨折を伴うこともあり、適切な判断と早期対応が大切になります。本記事では槌指の仕組みや変形・骨折との関係について説明します。


突き指とは?曲げると痛い場合に早く治すための処置について
突き指はスポーツや日常生活で起こりやすいケガですが、「少し痛いだけ」と軽く考えてしまうことも少なくありません。しかし、曲げると痛い状態が続く場合、関節や靭帯、腱などに負担がかかっている可能性があります。適切な初期対応と状態の見極めが、その後の回復を左右します。こちらでは、原因、応急処置、受診の目安、回復期の対応までわかりやすく整理します。 突き指とは何が起きている状態? 突き指は、指先に加わった衝撃によって関節周囲の組織が損傷するケガの総称です。単なる打撲と思われがちですが、実際には靭帯や関節包、腱などの軟部組織に炎症や微細損傷が起きていることが多くみられます。痛みの出方や腫れの程度によっては、より細かい評価が必要になる場合もあります。 突き指=骨ではなく関節・靭帯・腱の損傷が多い 突き指では、関節を支える靭帯や関節包、指を動かす腱に強い力が加わります。衝撃により関節が一瞬過度に動かされることで、これらの組織が引き伸ばされたり圧迫されたりします。その結果、炎症が生じ、腫れや熱感、動作時の痛みが出現します。特に曲げる動作では関節内の圧が高まりやすく


腱板損傷の症状と正しい対処法|肩の痛みを悪化させないために
腱板損傷は、肩を動かしたときの痛みや力の入りにくさを主な症状とする障害です。日常生活で腕を上げる動作が多い方や、スポーツで肩を酷使している方に多く見られます。初期は違和感程度でも、無理を続けることで痛みが強くなり、回復までに時間を要するケースもあります。肩の構造と腱板の役割を理解し、適切な対処を行うことが、悪化を防ぎ改善を目指すうえで重要になります。


めまいの原因と正しい対処法|不調を軽減し改善を目指すために
めまいは突然起こることが多く、「立っていられない」「倒れるのではないか」という不安を強く感じやすい症状です。回転するような感覚や、ふわふわと不安定になる感覚など、症状の現れ方も人によって異なります。
原因が分かりにくく、検査で異常が見つからない場合も少なくありません。改善を目指すためには、症状の種類や起こりやすい背景を理解し、段階に応じた対応を取ることが重要になります。


頸椎椎間板ヘルニア|首・腕の痛みやしびれを改善するために
頸椎椎間板ヘルニアは、首の痛みにとどまらず、肩から腕、手指にかけてのしびれや放散痛を伴うことがある疾患です。症状の程度には幅があり、軽い違和感で済む場合もあれば、日常生活や仕事に支障が出ることもあります。
悪化を防ぎ改善を目指すには、病態を理解し、段階に応じた対処を選ぶことが重要です。本記事では症状の特徴、注意すべきサイン、生活上の工夫、当院での対応までを整理します。


腰椎椎間板ヘルニアの症状と正しい対処法|悪化を防ぎ改善を目指すために
腰椎椎間板ヘルニアは、腰部の椎間板が変性し神経を圧迫することで、腰痛や下肢の痛み・しびれを引き起こす疾患です。症状の出方には個人差があり、軽度の違和感で済む場合もあれば、日常生活や仕事に大きな制限が生じるケースもあります。
重要なのは、症状の段階を正しく理解し、状態に応じた対応を行うことです。ここでは腰椎椎間板ヘルニアの病態、注意点、整骨院での対応までを整理して解説します。


寝違えの正しい対処法|早く改善するために知っておきたいポイント
寝違えは、朝起きた瞬間から首が回らない・動かすと鋭く痛むなど、突然起こるのが特徴です。多くは数日で軽快しますが、対応を誤ると痛みが長引いたり再発につながることもあります。
寝違えの仕組みや起こりやすい習慣、発症直後の対処、当院での対応、予防までを整理します。
bottom of page
![urumanotakumi-logo2 [更新済み].png](https://static.wixstatic.com/media/c2f29d_186f5e1c568a42eb9629a99de1960877~mv2.png/v1/fill/w_980,h_510,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/urumanotakumi-logo2%20%5B%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%B8%88%E3%81%BF%5D.png)



![AdobeStock_2051051856 [更新済み].png](https://static.wixstatic.com/media/31c81c_42f9a88abcca41419c07488b008fff0a~mv2.png/v1/fill/w_980,h_902,al_c,q_90,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/AdobeStock_2051051856%20%5B%E6%9B%B4%E6%96%B0%E6%B8%88%E3%81%BF%5D.png)