上腕前面の筋肉(上腕二頭筋、上腕筋、烏口腕筋)

「力こぶ」の筋肉、上腕二頭筋を描いてみました。

画像の説明

名の通り頭が2つあります。上腕二頭筋の働きは、

・肘を曲げる・手を挙げる・手の平を返す(ネジや鍵を回す、ドアノブをひねる)ときに使います。

(ちなみに反対側「二の腕」は上腕三頭筋と呼ばれる筋肉で肘を伸ばすときに使います。) 

上腕二頭筋は腱と呼ばれる筋肉の端の部分が長く、また上腕骨の窪みを通過する際に大きく角度を変えるので摩擦を受けやすくなっています。 そのため加齢や使い過ぎにより炎症や変性が起こりやすく、しばしば肩関節の症状の原因になります。 肩の前が痛いなと感じている方、夜寝ているときに痛みで目を覚ましてしまう方はここに原因があるかもしれません。

 痛みを我慢しているまま使い続けることでよくなることはほとんどありません。むしろその期間が長ければ長いほど改善までの期間も長くなります。無理せずに受診をお勧めします。  

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